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東京→トロントが3万円台!?

2026年01月11日 05時22分
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カナダ
東京→トロントが3万円台!?

格安航空券を見つけたので、冬のカナダの楽しみ方もまとめます

成田(東京)→トロント(YYZ)の航空券を探していたら、3万円台の表示を見つけてびっくりしました。カナダ旅行も、ワーキングホリデー(ワーホリ)渡航も、航空券が安いタイミングは行動の背中を押してくれるので、見つけた情報と、冬のトロント・ナイアガラの楽しみ方をまとめます。

※価格は検索した瞬間の表示です。フューエル サーチャージや日付・人数・荷物・支払い方法などで変動します。予約前に最終画面で必ず確認してください。

目次

1. どれくらい安い?私が見た最安表示

私がチェックした画面では、東京発→トロント行きで「34,000円〜」という表示が出ていました。別のカレンダー表示では、2026年3月3日あたりが最安として表示されている日もありました。

体感としては、コロナ以降で「え、そこまで下がるの?」というレベル。もちろん乗り継ぎが入ったり、預け荷物が別料金だったりすることが多いので、安さの理由を理解した上で取るのがコツです。

2. 安い便を取るときの注意ポイント(落とし穴)

3万円台表示は魅力ですが、ここを見落とすと「結局高くなった…」が起きます。

  • 表示が片道か往復か:検索条件で表示形式が変わります。最終確認は必須。

  • 荷物料金:LCCや一部運賃は、機内持ち込みだけが基本のことがあります。

  • 乗り継ぎ時間:18〜28時間など長めになる便もあります。到着日の予定はゆったり目に。

  • 空港ターミナル:成田のT1/T2、トロントのT1/T3など、移動が必要なケースも。

  • 冬の遅延:雪で遅れることがあります。乗り継ぎがタイトすぎない便が安心。

「安いけど疲れすぎない」バランスを取ると、旅の満足度が一気に上がります。

3. 冬のトロントは『寒いのけど楽しい!』おすすめ5選

冬のトロントは、空気がキリッとして街がきれいに見えます。観光も意外と充実しています。

  1. ディスティラリー地区の冬イベント
    ライトアップがきれいで、歩くだけで気分が上がります。

  2. 市庁舎前(ネイサン・フィリップス)のスケート
    「ザ・冬のトロント」体験(スケートシューズはレンタルできます)。
    見学だけでも楽しいです。

  3. セントローレンスマーケットで“食”を楽しむ
    寒い日は、屋内グルメが最強。カナダらしい食べ歩きができます。

  4. 美術館・博物館めぐり
    天候に左右されにくいので、冬のプランに入れると安心です。

  5. 地下街PATHで移動
    寒さが苦手でも大丈夫。中心部なら地上に出ずに移動できます。

4. まもなくアイスワインの季節。冬のナイアガラも良い

冬のナイアガラは、滝の迫力がさらに増します。寒いけれど、その分非日常感が強い。

そしてこの時期は、アイスワイン関連のイベントが話題になりやすい季節。ワインが好きな方はもちろん、写真目的でもおすすめです(防寒はしっかりと!)。

5. お酒が苦手・子連れならメープルファームという選択

「ワインは苦手」「子どもと一緒に楽しみたい」なら、メープル体験がぴったりです。
メープルフェスティバルは1年でも、この寒い時期のみです。
森の中を馬車で回ったり、雪の上にメープルシロップを垂らしてメープルタフィーを作って食べるのも、
カナダならではの楽しみ方の一つです。
雪景色×メープルの写真もかわいいので、お子様連れでも相性が良いです。

6. 旅の相談・プライベートガイドのご案内

私はトロント在住で、トロント市内観光、ナイアガラの滝、ワイナリー、メープルファームなどのプライベート案内・旅の相談をしています。

  • 「安い航空券が取れたけど、現地で何をしたらいい?」

  • 「冬の服装、移動、治安が不安」

  • 「ワーホリで来るので、到着後の動き方を整理したい」

こんな相談もOKです。日程と興味を送っていただければ、無理のないプランに組み立てます。気になる方は、コメントやDMで声をかけてください。今後も“見つけたお得情報”と“トロントのリアル”をnoteで発信していくので、フォローもぜひ。 

 
 
 
 
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