格安航空券を見つけたので、冬のカナダの楽しみ方もまとめます
成田(東京)→トロント(YYZ)の航空券を探していたら、3万円台の表示を見つけてびっくりしました。カナダ旅行も、ワーキングホリデー(ワーホリ)渡航も、航空券が安いタイミングは行動の背中を押してくれるので、見つけた情報と、冬のトロント・ナイアガラの楽しみ方をまとめます。
※価格は検索した瞬間の表示です。フューエル サーチャージや日付・人数・荷物・支払い方法などで変動します。予約前に最終画面で必ず確認してください。
目次
1. どれくらい安い?私が見た最安表示
私がチェックした画面では、東京発→トロント行きで「34,000円〜」という表示が出ていました。別のカレンダー表示では、2026年3月3日あたりが最安として表示されている日もありました。
体感としては、コロナ以降で「え、そこまで下がるの?」というレベル。もちろん乗り継ぎが入ったり、預け荷物が別料金だったりすることが多いので、安さの理由を理解した上で取るのがコツです。
2. 安い便を取るときの注意ポイント(落とし穴)
3万円台表示は魅力ですが、ここを見落とすと「結局高くなった…」が起きます。
-
表示が片道か往復か:検索条件で表示形式が変わります。最終確認は必須。
-
荷物料金:LCCや一部運賃は、機内持ち込みだけが基本のことがあります。
-
乗り継ぎ時間:18〜28時間など長めになる便もあります。到着日の予定はゆったり目に。
-
空港ターミナル:成田のT1/T2、トロントのT1/T3など、移動が必要なケースも。
-
冬の遅延:雪で遅れることがあります。乗り継ぎがタイトすぎない便が安心。
「安いけど疲れすぎない」バランスを取ると、旅の満足度が一気に上がります。
3. 冬のトロントは『寒いのけど楽しい!』おすすめ5選
冬のトロントは、空気がキリッとして街がきれいに見えます。観光も意外と充実しています。
-
ディスティラリー地区の冬イベント
ライトアップがきれいで、歩くだけで気分が上がります。
-
市庁舎前(ネイサン・フィリップス)のスケート
「ザ・冬のトロント」体験(スケートシューズはレンタルできます)。
見学だけでも楽しいです。
-
セントローレンスマーケットで“食”を楽しむ
寒い日は、屋内グルメが最強。カナダらしい食べ歩きができます。
-
美術館・博物館めぐり
天候に左右されにくいので、冬のプランに入れると安心です。
-
地下街PATHで移動
寒さが苦手でも大丈夫。中心部なら地上に出ずに移動できます。
4. まもなくアイスワインの季節。冬のナイアガラも良い
冬のナイアガラは、滝の迫力がさらに増します。寒いけれど、その分非日常感が強い。
そしてこの時期は、アイスワイン関連のイベントが話題になりやすい季節。ワインが好きな方はもちろん、写真目的でもおすすめです(防寒はしっかりと!)。
5. お酒が苦手・子連れならメープルファームという選択
「ワインは苦手」「子どもと一緒に楽しみたい」なら、メープル体験がぴったりです。
メープルフェスティバルは1年でも、この寒い時期のみです。
森の中を馬車で回ったり、雪の上にメープルシロップを垂らしてメープルタフィーを作って食べるのも、
カナダならではの楽しみ方の一つです。
雪景色×メープルの写真もかわいいので、お子様連れでも相性が良いです。
6. 旅の相談・プライベートガイドのご案内
私はトロント在住で、トロント市内観光、ナイアガラの滝、ワイナリー、メープルファームなどのプライベート案内・旅の相談をしています。
こんな相談もOKです。日程と興味を送っていただければ、無理のないプランに組み立てます。気になる方は、コメントやDMで声をかけてください。今後も“見つけたお得情報”と“トロントのリアル”をnoteで発信していくので、フォローもぜひ。