VIVAN続編の舞台アゼルバイジャンへ|燃え続ける炎と古代の信仰に出会う旅
■バクー発 アテシュギャーフ寺院と燃える山・ヤナルダグ観光
📅 ご予約・詳細はこちらから
https://tabi-choku.com/plan/detail/1866/
TBS日曜劇場「VIVAN」待望の続編が2026年7月から放送予定です。
前作ではモンゴルの壮大な風景が話題となりましたが、続編のロケ地に選ばれたのは、
東ヨーロッパと西アジアの境界に位置し、カスピ海に面する国・アゼルバイジャン。
この国は、地下に豊富な天然ガスや石油資源を有し、
地表の割れ目から漏れ出した天然ガスが自然発火して燃え続ける場所があることから、
「火の国」と呼ばれています。
東洋と西洋、イスラム文化と古代ペルシャ文化が融合するアゼルバイジャン。
その神秘的な歴史と文化に触れることができる人気の半日観光をご紹介します。
🌍 バクー都市情報
・面積:約2,130㎢(東京都23区の約3倍)
・人口:約230万人(名古屋市とほぼ同規模)
・首都:アゼルバイジャン共和国の首都
・アクセス:日本から乗継便利用で約15〜18時間
・通貨:マナト(1AZN=約90円前後)
・名物料理:プロフ、ドルマ、ケバブ、ガティグ(ヨーグルト)、ザクロワイン
・治安:比較的安定(観光地は概ね安全だが夜間や路地裏は注意)
👀 見どころ
🔥 アテシュギャーフ寺院(拝火教寺院)
バクー郊外にあるアテシュギャーフ寺院の「アテシュ」はペルシャ語で「火」を意味し、
ゾロアスター教徒の信仰の場として利用されてきました。
中庭を囲む僧坊や礼拝施設、当時の生活を再現した展示スペースなどが整備されており、
古代シルクロード交易の歴史や宗教文化を学ぶことができます。
🔥 ヤナルダグ(燃える山)
山肌の長さ約10メートルにわたり、
地下から噴き出す天然ガスが燃え続ける世界でも珍しい自然現象を見ることができます。
かつてアゼルバイジャン各地にはこのような自然発火現象が存在したといわれていますが、
現在も常時炎を見ることができる場所は非常に限られています。
🛎️ まとめ
ゾロアスター教は世界最古の宗教のひとつとされ、
開祖ゾロアスターの活動時期については諸説ありますが、
現在では紀元前1200年〜紀元前1000年頃、今から約3000年以上前という説が有力です。
善と悪の対立を説き、「火」を神聖な存在として尊ぶことから、日本では「拝火教」とも呼ばれています。
その代表的な聖地であるイランは近年の情勢から訪問が難しくなっています。
アテシュギャーフ寺院は世界遺産候補にもなっており、バクーから半日で訪れることができる定番観光地。
ヤナルダグとあわせて巡れば、「火の国」の由来を肌で感じられることでしょう。
話題のドラマ「VIVAN」の舞台としても再び注目を集めるアゼルバイジャン。
まだ多くの日本人に知られていない神秘の国で、古代から受け継がれる炎の物語を体験してみませんか。
✅アゼルバイジャンの旅コンテンツはこちら
https://tabi-choku.com/map/index?area=7&country=84&place=
皆様のご旅行を、現地の専門家が親切丁寧にアドバイスしますのでご連絡をお待ちしています!






