ワールドカップで激突のチュニジアを一度訪ねませんか?世界遺産ドゥッガ&ブラ・レジア1日ツアー
■チュニス発 世界遺産ドゥッガ遺跡&ブラ・レジア遺跡 日帰りツアー
📅 ご予約・詳細は こちらから
https://tabi-choku.com/plan/detail/546/
6月20日、メキシコ・モンテレイで開催されるFIFAワールドカップ第2戦は「日本 vs チュニジア」。
対戦成績では日本がやや有利とはいえ、アフリカを勝ち抜いてきたチュニジアは油断ならない強豪国。
そんなチュニジアをもっと知りたい方に、
「地中海の青と白の宝石」と称されるチュニジアを今年の旅行先にお勧めします。
地中海文明の交差点として栄えたチュニジアは保存状態の良いローマ遺跡が素晴しく、
オリーブ畑に囲まれた絶景ロケーションも格別。
当ツアーは首都チュニスから交通不便な観光名所を日本語ガイド&専用車で効率よく巡る1日ツアーです。
🌍チュニス都市情報
・面積:約212㎢(赤穂市くらい)
・人口:約120万人(さいたま市くらい)
・首都:チュニジア共和国の首都
・通貨:チュニジア・ディナール(1TND=約54円)
・名物料理:クスクス、ブリック、シャクシュカ、ハリッサ
・治安:観光地は比較的安定。
スリ・ぼったくり対策と日差し対策は必須。山岳・国境地域は危険なので立ち入り禁止。
✨このツアーの見どころ
🏛️ドゥッガ遺跡(世界遺産)
「北アフリカで最も保存状態の良いローマ遺跡」の一つ。
ローマ都市の計画性とヌミディア(古代ベルベル)文化が融合した独自性が評価され、
世界遺産に登録されています。
・円形劇場:丘の地形を活かした壮大な劇場。観客席からの眺めも圧巻
・神殿群:カピトリウム神殿など、ローマ神々への信仰が色濃く残る宗教建築
・リビコ・プュニック廟:ローマ以前の先住文化を今に伝える貴重な霊廟
・大浴場:ローマ人の生活文化を感じられる公共浴場跡
🏺ブラ・レジア遺跡
酷暑に適応した“地下住居”という独特の建築様式で知られる古代都市遺跡。
・地下住居:夏の熱を避けるため、居住空間を地下に造った合理的な都市構造
・地下モザイク:地下邸宅に残る精緻なモザイクは、保存状態も良く必見
🛎️まとめ
今、なぜチュニジアなのか——。
それは、ローマ・ベルベル・ビザンツといった複数文明が交差した“地中海世界の縮図”を、
比較的混雑の少ない環境で体感できるから。
ヨーロッパの有名遺跡とは違い、観光地化されすぎていない素朴さも大きな魅力です。
チュニスから約120km離れたドゥッガ遺跡をはじめ、
チュニジアでは現在もテロのリスクが完全に排除されているわけではなく、
特に外国人が集まる観光地や幹線道路では注意が必要とされています。
その点、日本語ガイド同行+専用車で移動する本ツアーは、
最新の現地事情を踏まえた安全配慮のもとで観光できるのが大きな安心材料。
世界遺産完全制覇を目指す歴史好きの方はもちろん、
初めてのチュニジア旅行でも「安全面が不安…」という方にこそおすすめしたい定番コースです☀️
✅チュニジアの旅コンテンツはこちら
https://tabi-choku.com/plan/list/?area=9&country=181
皆様のご旅行を、現地の専門家が親切丁寧にアドバイスしますのでご連絡をお待ちしています!





