「黒い砂礫の都」カラコルム 世界遺産オルホン渓谷と草原を巡る3日間
■ウランバートル発 世界遺産カラコルム3日間ツアー
📅 ご予約・詳細はこちらへ
https://tabi-choku.com/plan/detail/1804/
モンゴル語で「Хархорин(ハルホリン)=黒い砂礫」を意味する名を持つ古都カラコルム。
ウランバートルから片道約5時間走った先にあるモンゴル中央部の歴史都市で、
13世紀にはチンギス・ハーンによってモンゴル帝国の首都に定められ、
ユーラシアを横断する交易路の要衝として繁栄しました。
東西の文化や宗教が交差し、旅人や使節が行き交った古都は、世界史の大舞台そのもの。
かつてこの地には「世界の中心に黄金の都が築かれた」という伝説も残り、
壮大な歴史ロマンを今に伝えています。
大草原と遺跡、遊牧民文化が一体となった3日間の旅は、
時間を超えて帝国の記憶に触れる特別な体験となるでしょう。
🌏カラコルム(ハルホリン)都市情報
・面積:約2,400㎢(ハルホリン郡:香川県とほぼ同規模)
・人口:約1万人(日本の小さな町村規模)
・首都:現在はウランバートル(モンゴル国の首都)
・通貨:トゥグルグ(MNT/1MNT=約0.04〜0.05円)
・名物料理:ホーショール(揚げ餃子)、ボーズ(蒸し餃子)、羊肉料理、アイラグ(馬乳酒)
・治安:観光地周辺は比較的穏やか。夜間の単独行動や貴重品管理には注意
👀 カラコルム(ハルホリン)の見どころ
🏜️ ブルドの砂丘:草原の中に現れる小さな砂漠。緑と砂丘の対比が印象的。
🐢 2つの亀石:古都を守る守護石とされる石碑。カラコルムの象徴的存在。
🛕 エルデネゾー寺院:108基の白い仏塔に囲まれた姿は、草原の中に浮かぶ聖域。
モンゴル最古級の仏教寺院。
🏛️ カラコルム博物館:モンゴル帝国時代の遺物や都市模型で歴史を体感。
日本政府の支援によって建設され、日本語表記の展示もある博物館です。
🌿 オルホン渓谷:歴代遊牧国家の都が築かれた“モンゴル文明の原点”。
遺跡とともに、今も続く遊牧民の暮らしと大草原の風景が一体となった、
世界遺産ならではのスケール感を体感できます。
🐎 ドリームランド:元横綱・朝青龍が関わって整備された、ゲル宿泊や馬とのふれあい、
モンゴル料理体験などができる観光施設。
草原の中で遊牧民文化を身近に体験でき、日本人観光客にも人気の立ち寄りスポットです。
🛎️まとめ
このツアーの魅力は、ただ遺跡を巡るだけではありません。
ウランバートルからカラコルムまでは約5時間のドライブ。
日本語ガイド付き専用車なら、トイレ休憩や食事のタイミングも柔軟にサポートでき、
慣れないモンゴルの長距離移動でも安心です。
道中は舗装路と未舗装路が混在し、
雄大な草原の景色を眺めながらひたすら大地を走り続ける“モンゴルらしさ”を体感できます。
ゲルでの宿泊や満天の星空、遊牧民文化と自然との距離が近い滞在は、
日常を離れて心も体もリフレッシュできる貴重な時間。
初めてモンゴルを訪れる方はもちろん、
歴史好き・大自然好きの方にも強くおすすめできる、ロマンあふれる3日間の旅です。
■モンゴルの旅コンテンツはこちら
https://tabi-choku.com/plan/list/?area=5&country=55
皆様のご旅行を、現地の専門家が親切丁寧にアドバイスしますのでご連絡をお待ちしています。





