失われた文明の鼓動を感じる旅~アンデス高原最古の神秘「世界遺産ティワナク遺跡」
■ラパス発 世界遺産ティワナク観光
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2025年夏、ボリビアの古代都市ティワナクで、
ティワナク文明に関連する新たな古代神殿の発見が複数報道されました。
1000年前の神殿遺構が世界中の考古学ファンや旅行者の注目を集めています。
その影響もあり、世界遺産ティワナク遺跡観光はいま大きなブーム。
好奇心旺盛な旅好きにもぜひ足を運んでほしいスポットです。
🏙 ラパスってどんな街?
ラパスは、南米ボリビアの実質的な行政首都で、
アンデス山脈の急斜面に開けた世界でも指折りの高地都市です。
約130万人。通貨はボリビア・ボリビアーノ(1BOB=約18 円)物価は日本と比べても非常にリーズナブル。
治安はあまりよくなく、ボリビア国内各地では、デモ行進、集会、道路封鎖が頻繁に実施されています。
🍲 名物料理
・サルテーニャ:具がぎっしり詰まったボリビア風エンパナーダ
・ピカンテ・デ・ポーヨ:ピリ辛チキンの煮込み
🏛 ティワナク遺跡の魅力
ラパスからティワナクまでは車で片道、約1時間半〜2時間ほど。
標高や渋滞に左右されますが、日帰り観光も可能な距離感です。
ティワナク文明は、紀元前500年頃から繁栄し、
インカ文明以前に発展していたアンデス地域で長く影響力を持った古代文明。
南米最大級の都市遺跡のひとつとして、神々と宇宙観を基盤にした高度な天文学・建築・宗教文化が見て取れます。
👀ティワナク遺跡の見どころ
📍 カラササヤ神殿(Kalassaya)
壮大な柱列が並ぶ神聖な儀式場跡。精巧な石組みは古代の技術を感じさせます。
📍 太陽の門(Puerta del Sol)
細かなレリーフが刻まれた象徴的な門。石の人物像や天体模様が刻まれ、古代の宇宙観と関係があるといわれています。
📍 地下神殿(Subterranean Temple)
遺跡の中心に位置する神秘的な空間。古代人が執り行ったとされる祭祀の跡を想像できます。
📍 ピラミッド・アカパナ(Akapana)
階段状ピラミッドの一部が残る巨大建造物。アンデスの山々を背景にした姿は迫力満点。
📍 プマ・プンク(Puma Punku)
精密な石組み技術が今も謎とされる遺構。古代人の高度な建築力を感じられます。
📍 ティワナク博物館(Museo de Tiwanaku)
発掘品や石像、レプリカなどが展示され、遺跡の背景や文明史を深く学べるスポット。
✨ まとめ
このコースは日本語ガイドの対応はありません。英語ガイドの半日または終日観光になります。
専門ガイドとともに回ることで、石の配置や彫刻の意味、古代人の精神世界まで理解がぐっと深まります。
また、標高差や乾燥した気候のなかを歩くので、スムーズな送迎とガイド付きツアーは体力面でも安心。
遺跡で過ごす時間を最大限にし、謎とロマンに満ちたティワナクの奥深さをじっくり味わう旅へ出かけましょう。
ウユニ湖への旅行途中でラパスに立ち寄った際に、
乗り継ぎ時間でもカバーできる世界遺産ティワナク観光は南米ファンの皆様なら一見の価値があります!
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