ロミオとジュリエットの恋物語!愛する人がいたら、ベローナへ連れておいで。
■ベローナ 日本語ガイドサービス
📅 ご予約・詳細はこちらから👇
https://tabi-choku.com/plan/detail/2047/
「ロミオとジュリエット」の舞台として知られるイタリアのベローナ。
2026年には、街の象徴である古代ローマの円形闘技場「アレーナ・ディ・ベローナ」が、
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの閉会式と、
冬季パラリンピックの開会式の会場となり、世界の注目を集めました。
毎年夏に開催される野外オペラも名物で、
日本でもお馴染みの指揮者アンドレア・バッティストーニが
『トゥーランドット』を指揮し、話題となりました。
一方、オーバーツーリズム対策も進み、人気スポット「ジュリエットの家」では
公式サイトからの日時指定予約が定着。
限られた時間で楽しむには、事前準備が大切です。
🌍 ベローナとは?
イタリア北部ヴェネト州の人口約25万7千人の歴史都市。
紀元前1世紀にはローマの都市として発展し、13〜14世紀にはスカラ家の支配下で繁栄しました。
2000年に世界文化遺産に登録されました。
ミラノやベネチアから高速列車で約1時間〜1時間15分とアクセスも便利です。
👀 ベローナの見どころ
🏟️ アレーナ・ディ・ベローナ
紀元1世紀頃に建設された円形闘技場。
約2,000年の歴史を持ち、現在も夏の野外オペラの舞台として活躍しています。
🌉 ピエトラ橋
アディジェ川に架かる古い橋。
川と歴史的な街並みが織りなす景色は、写真撮影にもおすすめです。
💕 ジュリエットの家
シェイクスピアの名作『ロミオとジュリエット』ゆかりの名所。
中庭にはジュリエットのブロンズ像が立ち、恋愛成就を願って右胸に触れると
幸運が訪れるという言い伝えがあります。
実際に存在したカッペッロ家の邸宅が、物語のヒロインの家として知られるようになりました。
🍎 エルベ広場
歴史的建築や市場、カフェが集まる街の中心。中世の雰囲気を感じながら、
イタリアらしい街歩きを満喫できます。
🛎️ まとめ
ベローナは、大都市間の移動途中に立ち寄る旅行者にも人気の街。
中心部には交通規制もあるため、専用車よりも徒歩観光と日本語ガイドの組み合わせがおすすめです。
たびチョクでは、2時間・4時間から選べる日本語ガイドサービスをご用意。
街の歴史や見どころを効率よく巡れます。
ただし、日本語ガイドの人数は非常に限られるため、早めの手配が安心です。
ベローナは名作『ロミオとジュリエット』の聖地。
物語のモデルとなったとされる建物が今も大切に残されており、世界中から恋人たちや観光客が訪れます。
有名な「ジュリエットの家」のバルコニーは、20世紀になってから観光用に後付けされたものですが、
そのような蘊蓄もガイドさんから面白く紹介されます。
もしあなたが誰かを愛しているなら、ベローナへ連れておいで。 ❤️
✅イタリアの旅コンテンツはこちら
https://tabi-choku.com/plan/list/?area=7&country=89
皆様のご旅行を、現地の専門家が親切丁寧にアドバイスしますのでご連絡をお待ちしています!





