「ロンギヌスの槍」や「ノアの方舟の木片」もここに!世界遺産エチミアジン大聖堂へ
■エレバン発 世界遺産エチミアジン大聖堂と聖リプシメ教会半日観光
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ヨーロッパとアジアの十字路、南コーカサス地方に位置する神秘の国「アルメニア」。
黒海とカスピ海に挟まれた、美しい山々に囲まれた国です。
2026年上半期には100万人を超える外国人観光客が訪れ、
ニューヨーク・タイムズの「世界で行くべき52の場所」にも選ばれるなど、いま注目を集めています。
アルメニアは301年にキリスト教を国教とした、世界で最初のキリスト教国家とされる国。
独自のアルメニア文字や、美しい十字架の石碑「ハチュカル」など、
独特のキリスト教文化が今も息づいています。
🌴 エレバン都市情報
📐 面積:約223㎢(大阪市と同規模)
👥 人口:約111万人(さいたま市よりやや少ない)
💱 通貨:アルメニア・ドラム(1000AMD=約420円前後)
✈️ アクセス:ドバイ乗継で約18-19時間
🍴 名物料理:ジューシーな炭火焼肉「ホロヴァツ」、
ブドウの葉包み「ドルマ」、世界遺産の薄焼きパン「ラヴァシュ」
🛡️ 治安:世界的に見ても非常に良好で安全です。
👀見どころ
🕊️ 聖リプシメ教会
618年建立。
アルメニアを代表する初期キリスト教建築で、聖リプシメの物語が伝わる世界遺産。
✝️ エチミアジン大聖堂
301〜303年建設。
世界最古の国教大聖堂であり、アルメニア使徒教会の総本山。
館内には、キリストを刺したとされる聖遺物「ロンギヌスの槍」や「ノアの方舟の木片」が
保管されています。鮮やかなフレスコ画も必見です。
🕯️ 聖ガヤネ教会
630年建立の世界遺産。
ドームをいただく美しい石造教会で、アルメニア独自の建築様式を堪能できます。
🛎️まとめ
「エチミアジン」とは、アルメニア語で「独り子が降臨された場所」という意味。
創始者・聖グレゴリウスが、「キリストが天から舞い降り、
金のハンマーで教会を建てる場所を示した」という啓示(夢)を見たことから、この名が付きました。
長年にわたる大規模な修復工事を経て、2024年9月に待望の一般公開が再開されたばかりのエチミアジン大聖堂。
専属の日本語ガイドと一緒に、アルメニアの深い信仰と歴史のロマンに触れる旅へ出かけてみませんか?
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