SDGsの現場を自分の目で!スラムと世界最大級NGOを訪ねるダッカ社会課題ツアー
■ダッカ スラム街見学と世界最大 NGOの活動の見学
📅 ご予約・詳細はこちらから
https://tabi-choku.com/plan/detail/2028/
国営のビーマン・バングラデシュ航空が、
約1年間運休していた東京(成田)〜ダッカ線の直行便を2026年7月27日より再開しました。
これを機に、一般的な観光とはひと味違う「学ぶ旅」として、バングラデシュを訪れてみませんか?
バングラデシュは、教育、福祉、貧困対策、女性の自立など、さまざまな社会課題に向き合ってきた国です。
日本とのつながりも深く、国際協力の現場を知る機会もあります。
実際の街や支援施設を訪ねることで、ニュースや数字だけでは分からない
現地の暮らしと取り組みを身近に感じることができます。
🌏ダッカ都市情報
● 面積:約306㎢(名古屋市と同規模)
● 人口:約1,000万人(東京23区とほぼ同規模)
● アクセス:成田〜ダッカ直行便で約10時間~11時間
● 通貨:バングラデシュ・タカ(1タカ=約1.3円)
● 名物料理:ビリヤニ、キチュリ、ポラオなど
● 治安:強盗、ひったくり、盗難などの一般犯罪が都市部で増加傾向にあります。
👀 見学箇所
🏠 SOSチルドレンズビレッジ
親を失った子どもや十分な養育を受けられない子どもを支援。
家庭的な環境での生活に加え、教育や職業訓練を通じて自立を支えています。
🌍 NGO「BRAC」本部
バングラデシュ発の世界最大級NGO。
教育、保健、貧困対策、女性の自立など幅広く活動し、マイクロファイナンスによる自立支援にも取り組んでいます。
🏚️ スラム街
急速な都市化で人口が集中するダッカ。
住居や商店、人々の暮らしを実際に見ながら、貧困や衛生、教育など都市が抱える課題を考えます。
🛍️ フェアトレードショップ「Aarong」
BRACが運営するフェアトレードブランド。
衣料品やジュート製品、陶器などを通じて、職人や生産者の自立を支えています。
🕊️ ラナプラザ崩壊事故の慰霊碑
2013年に発生したラナプラザ崩壊事故の犠牲者を悼む場所。
アパレル産業の成長とともに、労働環境や安全について考える機会となります。
🛎️まとめ
孤児院、スラム、フェアトレード、貧困対策などに関心のある方に、ぜひ訪れていただきたいダッカ。
バングラデシュは経済成長によって貧困率を大きく下げてきましたが、
都市スラムの過密化、子どもの労働や早期結婚など、今なお課題が残されています。
その一方で、教育や小口融資を通じた自立支援など、より良い社会を目指す活動も続いています。
学生の方や、行政・福祉に携わる方の中には、世界共通の目標であるSDGsが、
現地でどのように実践されているのかを知りたい方もいるでしょう。
日常の旅行ではなかなか出会えない社会貢献の現場を訪ね、バングラデシュの現実と、
そこから生まれる未来への取り組みを自分の目で見てみませんか?
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皆様のご旅行を、現地の専門家が親切丁寧にアドバイスしますのでご連絡をお待ちしています!




