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皇妃エリザベートが愛した秘密の離宮。ブダペストから鉄道で巡るゲデレー宮殿

2026年08月17日 11時41分
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ハンガリー
皇妃エリザベートが愛した秘密の離宮。ブダペストから鉄道で巡るゲデレー宮殿

■ブダペスト 鉄道で行くゲデレー宮殿観光

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現代でも、美容と健康のために食事や運動など、日々の生活に気を付けている方は多いと思います。

 

19世紀後半、オーストリア=ハンガリー帝国の皇妃エリザベート(シシィ)もその一人で、

「ヨーロッパ宮廷一の美貌」と謳われ、その美しさを維持するため、食事制限やウォーキング、

体操などに徹底して取り組んでいました。

身長172cmに対し体重は約45kg、ウエスト約50cmを保っていたともいわれます。

 

1867年、フランツ・ヨーゼフ1世とエリザベートはハンガリー国王・王妃として戴冠。

その後、皇帝一家がたびたび滞在したのが、ブダペスト郊外のゲデレー宮殿です。

1868年には、シシィが末娘マリー・ヴァレリーをこの地で出産。ハンガリー語を理解し、

人々に親しみを持って接したシシィは、ハンガリーでも熱烈に愛されました。

 

 

🏙️ ブダペスト都市情報

 

● 面積:約525㎢(福岡市の約1.2倍)

● 人口:約170万人(福岡市よりやや多い)

● アクセス:成田から乗継便で約16時間半

● 通貨:ハンガリー・フォリント(1HUF≒約0.5円)

● 名物料理:グヤーシュ、フォアグラ、パプリカ料理

● 治安:比較的安全ですが、スリには注意

 

 

🏰 ゲデレー宮殿

 

ブダペスト中心部から約30km、1741~1749年に建てられたバロック様式の宮殿。

グラシャルコヴィチ家の居城でした。別名「ゴドロー宮殿」「グドゥルー宮殿」とも呼ばれます。

 

バロック様式の華麗な建築と内部では皇帝夫妻ゆかりの部屋や調度品を見学できます。

特に注目したいのが、ハンガリーを代表する高級磁器ヘレンド。

「西安の赤」など、19世紀の宮廷で愛された華麗な食器も見どころです。

 

 

第二次世界大戦によって建物は大きく荒廃し、戦後はソ連軍の駐屯地として利用されたほか、

その後は老人ホームとしても使用されました。

1990年代から本格的な修復が始まり、現在は宮殿博物館として一般公開されています。

見学時間は約1~1時間半が目安。

 

 

🎀 まとめ

 

日本語ガイドがブダペスト市内ホテルで合流し、郊外列車でゲデレー宮殿を訪れる半日観光。

通常のブダペスト市内観光では訪れない、歴史好きにはたまらない通好みのスポットです。

 

プライベートツアーなので、宮殿をじっくり見学したり、市内観光と組み合わせたり自由にアレンジ可能。

大手旅行会社のVIPも数多く案内してきた髙橋氏が、

豊富な知識と日本人らしい細やかなサービスでご案内します。

 

シシィが愛したゲデレー宮殿へ。ハプスブルク家の歴史を、列車に乗って訪ねてみませんか?

 

 

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皆様のご旅行を、現地の専門家が親切丁寧にアドバイスしますのでご連絡をお待ちしています。

 

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