ハロウィンでは味わえない 世界が憧れる「死者の日」をオアハカで墓参体験ツアー
■【10月31日・11月2日限定】オアハカ 「死者の日」墓地巡り混載ツアー
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https://tabi-choku.com/plan/detail/2005/
メキシコ南部の世界遺産の街・オアハカでは、毎年10月末から11月初めにかけて、
ユネスコ無形文化遺産「死者の日(Día de Muertos)」が開催されます。
近年、日本でもハロウィンを楽しむ文化が定着しましたが、
「死者の日」は仮装を楽しむイベントではなく、亡くなった家族や大切な人を迎え、
音楽や花、食事とともに再会を喜ぶメキシコの伝統行事です。
墓地一面を彩るマリーゴールドと無数のキャンドルが織りなす幻想的な光景は、
世界中の旅行者を魅了しています。
今回は、この特別な夜だけ体験できる「死者の日」墓地巡りツアーをご紹介します。
🌎 オアハカ都市情報
・人口:約30万人(秋田市とほぼ同規模)
・面積:約85㎢(西宮市とほぼ同規模)
・アクセス:東京からメキシコシティ経由で約19〜20時間
・通貨:メキシコ・ペソ(1MXN=約9.3円)
・名物:モレ、タラユーダ、ケシージョ(オアハカチーズ)
・治安:メキシコ国内では比較的治安が良い都市ですが、
夜間の一人歩きやスリ・置き引きには注意が必要です。
👀 見どころ
🌼 ショショコトラン墓地(10月31日)
オアハカ中心部から車で約15分(約6km)。
映画『リメンバー・ミー』を思わせる幻想的な光景が広がる、死者の日を象徴する最大規模の墓地です。
無数のキャンドルとマリーゴールドで埋め尽くされる風景は圧巻の一言。
世界中から観光客が集まるため非常に賑やかで、
まずは外せない「王道の幻想世界」を体験したい方に最適です。
🏺 サンタ・マリア・アツォンパ墓地(10月31日)
オアハカ中心部から車で約20分(約8km)。
古くから「緑色の焼き物」で栄えた職人の村ならではの墓地です。
観光地化されすぎていないローカルな雰囲気が残っており、陶器の文化が息づく
この町ならではの温かな祈りの風景を楽しめます。
🎺 トラリシュタック墓地(11月2日)
オアハカ中心部から車で約25分(約10km)。死者の日のフィナーレを飾る、
お祭りの熱気が最も高い墓地です。悲しみではなく「再会の喜び」を表現するため、
色鮮やかな供花だけでなく、マリアッチなどの楽団による演奏が行われることもあり、
音楽に包まれた賑やかな雰囲気を楽しめます。
✨ サン・フェリペ墓地(11月2日)
オアハカ中心部から車で約10分(約4km)。
混雑が比較的緩やかで、地域の人々の暮らしに根ざした
アットホームな祈りの時間を間近で感じられます。
11月2日の夜、静かにキャンドルの灯りを眺めながら、
心穏やかに旅を締めくくるのにぴったりの場所です。
🛎️ まとめ
このツアーは、10月31日はショショコトラン墓地とサンタ・マリア・アツォンパ墓地、
11月2日はトラリシュタック墓地とサン・フェリペ墓地を巡る、
期間限定の英語ガイド付き混載ナイトツアーです。
死者の日の夜は、多くの墓地が人で賑わう一方、
初めて訪れる旅行者が夜間に個人で複数の墓地を巡るのは簡単ではありません。
土地勘のない場所での移動や安全面を考えても、現地ツアーへの参加がおすすめです。
現地会社主催のツアーなら、英語ガイドによる解説を聞きながら、
それぞれの墓地に受け継がれる文化や風習への理解を深めることができます。
幻想的なキャンドルの風景を写真に収めたり、地元の人々が大切に守り続けてきた
「死者の日」の温かな雰囲気を安心して満喫できるのも大きな魅力です。
年にわずか数日しか出会えない、オアハカならではの特別な夜。
世界遺産の街で、命を祝う美しく感動的な伝統文化を体験してみませんか。
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