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両陛下もご覧になったモンゴル最大の祭典「ナーダム」を体感する2日間

2026年05月12日 11時16分
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モンゴル
両陛下もご覧になったモンゴル最大の祭典「ナーダム」を体感する2日間

■【7月11日限定】ウランバートル ナーダム完全体験混載ツアー 2日間

📅 ご予約・詳細はこちらから

https://tabi-choku.com/plan/detail/1957/

 

2025年7月、天皇陛下、皇后両陛下は

モンゴル公式訪問中に同国最大の祭典「ナーダム」の開会式に出席されました。

 

ウフナーギーン・フレルスフ 大統領夫妻とともにメインスタジアムや草原会場を訪れ、

競馬・モンゴル相撲・弓競技などの伝統競技を視察。

モンゴル文化と遊牧民の精神に触れられたことで、日本でも大きな話題となりました。

 

 

ナーダム(Naadam)は、モンゴル語で「祭り」を意味します。

数世紀前から続く伝統行事ですが、現在の国家的祭典としての形は、

1922年に革命の英雄 ダムディン・スフバートル が革命1周年を祝うため、

7月11日の開催を定めたことから始まりました。

 

今では毎年7月11日〜13日に開催され、“モンゴル人が最も誇りにする祭典”として世界中から観光客が集まります。

草原を駆け抜ける競馬、力と伝統がぶつかるモンゴル相撲、

静寂の中で集中力を競う弓術──そのすべてが、モンゴルの歴史と魂そのものです。

 

 

🐎 ウランバートル基本情報

・面積:約4,700㎢(千葉県とほぼ同規模)

・人口:約170万人(福岡市よりやや少ない規模)

・アクセス:東京から直行便で約5時間半

・通貨:トゥグルグ(100MNT ≒ 約4円前後)

・名物料理:ホーショール、ボーズ、チャンサンマハ、馬乳酒

・治安:中央エリアは比較的安定(スリ・置き引きには注意)

 

 

👀 見どころ

 

🏟️ ナーダム中央スタジアム

華やかな開会式が行われるメイン会場。民族衣装デールをまとった人々、

伝統音楽、騎馬パフォーマンスなど、まるで国家的エンターテインメントです。

 

🤼 モンゴル相撲

“ブフ”と呼ばれる伝統競技。階級制がなく、

巨大な力士同士が真正面からぶつかり合う迫力は圧巻です。

 

 

🏹 弓競技

民族衣装をまとった選手たちが高い集中力で的を狙う伝統競技。

独特の掛け声や所作にもモンゴル文化が色濃く表れています。

 

🐎 草原競馬

子どもたちが騎手となり、広大な草原を数十km駆け抜けるモンゴル競馬。

一般的な競馬とは全く異なるスケール感に驚かされます。

 

 

🌄 チンギス・ハーン騎馬像

世界最大級の騎馬像として知られる人気観光地。

大草原と青空を背景にした景観は、まさに“モンゴルらしい絶景”です。

 

 

🛎️ まとめ

本ツアーは、7月11日のナーダム開会式に合わせた特別な2日間限定プラン。

個人旅行では手配が難しい人気イベントを、日本語ガイド付きで効率よく体験できます。

 

ウランバートル市内だけでなく、草原文化や遊牧民の精神に触れられるのも大きな魅力。

民族衣装、伝統音楽、羊肉料理、どこまでも続く大草原

──モンゴルという国の“本当の魅力”を五感で味わえる旅です。

 

 

近年は日本からの直行便も増え、以前よりアクセスしやすくなったモンゴル。

特にナーダム期間中は、国全体が熱気と祝祭感に包まれ、一年で最も活気に満ちた季節になります。

“世界でもここでしか味わえない祭り”を、ぜひ現地で体感してみてください。

 

 

■モンゴルの旅コンテンツはこちら

https://tabi-choku.com/plan/list/?area=5&country=55

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