日本で親しんできたワインや食材の“原点”に出会う旅~南米チリ・サンチアゴ2泊3日
■サンチアゴおすすめプラン 2泊3日
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チリといえば——まず思い浮かぶのが「チリワイン」。
コノスル、サンタ・ヘレナ アルパカ、モンテス、フロンテラ など、
日本のスーパーやコンビニでもおなじみの存在です。
2019年の日チリEPAによりワイン関税がゼロとなり、さらに恵まれた気候とコスト環境によって、
「高品質×低価格」を実現。
その結果、チリワインは輸入量でフランスを抑えてナンバーワンとなりました。
そしてチリの魅力は、ワインだけではありません。
ぶどうやさくらんぼ、さらにウニ、サーモンなどの寿司ネタだって南半球から運ばれてくる時代となりました。
日本で広く流通し、愛されている食品を眺めるとチリは日本の食卓を支えている国と言えます。
チリは、遠い国でありながら、実はとても身近な存在。
だからこそ訪れたとき、その魅力は何倍にも感じられます。
🌏 サンチアゴ 都市概要
・面積:約641㎢(琵琶湖よりやや小さい規模)
・人口:約560万人(横浜市と札幌市を合わせた規模)
・アクセス:成田から乗継便で約25~28時間
・通貨:チリ・ペソ(CLP)(1CLP=約0.18円)
・名物料理:エンパナーダ、セビーチェ、モテ・コン・ウエシージョ、パステル・デ・チョクロ
・治安:かつては南米で最も治安が良い国の一つとされていましたが、
近年は治安が悪化傾向にあり、現地スタッフの指示に従って行動してください。
👀 ツアーの見どころ
🌄 サン・クリストバルの丘
サンチアゴ中心部に位置する標高約880mの丘で、市内最大級の都市公園を形成。
名称はキリスト教の聖人に由来し、山頂には聖母像が建っています。
🏛️ アルマス広場
1541年の都市建設とともに造られたサンチアゴの中心広場。
「アルマス」はスペイン語で“武器・軍”を意味し、歴史的建造物に囲まれた観光の起点。
🏰 モネダ宮殿
18世紀に造幣局として建設された新古典主義建築で、「モネダ」は“貨幣”を意味。
現在は大統領府として使用されるチリの政治の中心。
衛兵交代式でも知られる観光名所。
🎨 バルパライソ
太平洋沿岸に広がる港町で、丘陵地にカラフルな家々が立ち並ぶ景観が特徴。
19世紀の港湾都市として発展し、現在は世界遺産にも登録。芸術と歴史が融合した街並みが魅力。
🌴 ビーニャ・デル・マル バル
バルパライソ近郊に位置するリゾート都市で、「海のぶどう畑」という意味の名称を持つ。
美しいビーチと整備された公園が広がり、“庭園都市”として知られる人気の避暑地。
🍷 コンチャ・イ・トロ
1883年創業のチリ最大級ワイナリーで、国内外で高い評価を受ける名門。
「悪魔の蔵」の逸話でも有名。広大なブドウ畑と歴史的セラー見学が観光客に人気。
🛎️ まとめ
ホテルのグレードや日本語ガイド/英語ガイドが選択できるサンチャゴ滞在の2泊3日プランです。
本ツアーでは専用車とガイドで効率よく巡り、初めての南米でも安心。
お客様のご希望に沿って、アレンジは自由自在です。
都市・自然・文化・美食を一度に楽しめる、満足度の高い周遊観光です。
日本で親しんできたワインや食材の“原点”に出会う旅は、きっとこれまでの旅とは違う記憶になります。
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