マチュピチュだけでは終わらない|日本語ガイドと歩く標高3,400m“インカ帝国の中心”クスコ
■世界遺産 クスコ市内ウォーキングツアー
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1200年代から1532年までの間、クスコはインカ帝国の首都として栄えました。
街の構造は、聖なる動物であるピューマをかたどって造られたという説もあり、
非常に神秘的な都市計画がなされています。
現地のケチュア語で「へそ」「中心」を意味する言葉に由来し、
広大なインカ帝国の中心として繁栄したことから、その名が広く知られるようになりました。
多くの旅行者はマチュピチュやウマンタイ湖、
レインボーマウンテン観光の拠点としてこの街を訪れますが、
クスコ旧市街はユネスコ世界遺産に登録されている歴史都市。
石畳の路地やインカとスペイン文化が融合した建築が並び、
神秘と驚きに満ちた見どころが凝縮されています。
🌏クスコ都市概要
・面積:約385㎢(三重県 熊野市と同規模)
・人口:約43万人(東京都 町田市と同規模)
・アクセス:リマから飛行機で約1時間20分
・通貨:ペルー・ソル(PEN)(1ソル=約47円前後)
・名物料理:クイ(テンジクネズミ料理)、チリウチュ、アルパカステーキ、
コカ茶、チチャ・デ・ホラ
・治安:観光地として比較的安定。偽ガイド、偽タクシー、
ぼったくりなどの観光客を狙った犯行に注意してください。
👀ツアーの見どころ
🏛️ アルマス広場
クスコ観光の中心地。インカ時代から政治・宗教の中心として栄え、
現在も美しいコロニアル建築に囲まれた象徴的な広場です。
⛪ サント・ドミンゴ教会
インカ時代の神殿跡の上に建てられた教会で、スペイン征服の歴史を物語る重要な場所です。
🌞 コリカンチャ(太陽の神殿)
かつて黄金で覆われていたとされるインカ帝国最高の神殿跡。
精巧な石組みは必見です。
🧱 12角の石
インカの高度な石造技術を象徴する有名な石。
隙間なく組み合わされた美しさに驚かされます。
🏔️ サクサイワマン
巨大な石を組み上げた壮大な遺跡。
クスコ市街を一望できる絶景スポットでもあります。
🛎️まとめ
リマからクスコへのフライトは、まるでエレベーターのように一気に高度を上げていきます。
標高約3,400mのクスコに到着すると、高山症の症状を感じる方も少なくありません。
少し歩くだけで息が上がり、アルコールも回りやすくなるため注意が必要です。
お菓子の袋が膨らんだり、水の沸点が約90℃位になるなど、高地ならではの現象も体験できます。
本ツアーは日本語ガイドによる約3時間の徒歩観光で、午前・午後の選択が可能。
専用ツアーのため、お客様の体調や興味に合わせて柔軟にアレンジできます。
基本は街歩きですが、ご希望があれば車の手配で郊外への訪問も可能です。
多くの日本人旅行者を案内してきた現地ガイドは、高山症への対応にも慣れており、
無理のないペースで観光をサポートします。
酸素缶を携帯しながら、ゆっくりと高地に身体を慣らし、
クスコならではの歴史と絶景を存分にお楽しみください。
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皆様のご旅行を、現地の専門家が親切丁寧にアドバイスしますのでご連絡をお待ちしています。






