まだ知られていない神秘の国アルメニア|世界遺産ゲガルド修道院とガルニ神殿の絶景へ
■エレバン発 世界遺産ゲガルド修道院とガルニ神殿1日観光
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大阪・関西万博2025への参加などを通じ、日本とアルメニアの経済・文化交流は着実に深まっています。
アルメニアのパビリオンでは、歴史や文化に加え、
革新を象徴するデジタル教育拠点TUMOセンターが紹介され注目を集めました。
さらに2025年7月には群馬県にアジア初の拠点となるTUMO Gunmaが開設され、
両国の関係は一層強化されています。
そんな今、次に訪れたい注目のデスティネーションがアルメニアの首都エレバンです。
エレバン都市概要
・面積:約223㎢(大阪市と同規模)
・人口:約110万人(川崎市と同規模)
・アクセス:乗継便で約18~20時間
・通貨:アルメニア・ドラム(AMD)(1ドラム=約0.4円)
・名物料理:ホロヴァツ、ドルマ、ラヴァシュ、アルメニアワイン
・治安:比較的良好で落ち着いた雰囲気(夜間の単独行動は注意)
ツアーの見どころ
ゲガルド修道院
4世紀に創建され、現在の主要建造物は13世紀に整備された歴史ある修道院。
標高約1,750mの渓谷に位置し、一部は岩山をくり抜いて造られた岩窟教会として知られています。
敷地内には複数の礼拝堂や聖堂が点在し、自然と一体化した構造はユネスコ世界遺産にも登録。
荘厳な空気と圧倒的なスケールが訪れる人を魅了します。
ガルニ神殿
アルメニア唯一のギリシャ・ローマ様式の神殿。
青空と山岳風景に映えるその姿はフォトジェニックな名所。
シンフォニー・オブ・ストーンズ
柱状節理が織りなす自然の芸術。まるで巨大なパイプオルガンのような絶景が広がります。
チャレンツ・アーチ
天気が良ければアララト山を望める絶景ポイント。
詩人チャレンツの名を冠した人気の撮影スポットです。
まとめ
アルメニアは「世界最古のキリスト教国家」として知られ、
その深い歴史と文化に魅了される日本人が増えています。
近年ではアルメニアワインの評価も高まり、JICAの支援などを通じて観光振興も進んでいます。
このツアー最大のハイライトは、世界遺産であるゲガルド修道院。
まるでファンタジーの世界から現れたかのような唯一無二のフォルムは、
まさに“ビジュいいね”な絶景。背後に広がる山並み、
そして修道院内部の厳かな空気は、一流の世界遺産ならではの感動を与えてくれます。
日本語ガイドと専用車で巡ることで理解も深まり、より印象に残る体験に。
まだ多くの日本人が知らない“もうひとつのヨーロッパ”を、ぜひ体感してみませんか?
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